フォーマルシルクは、結婚式や年次競馬大会などの正式な行事で伝統的に着用される銀色の模様やストライプのものから、より現代的なイベントで男性が着用するグレナディン製のものまで幅があります。当店では長年イギリスとイタリアの両国でフォーマルシルクを製織しています。
先日ジェームズから当店のウェディングシルクを使用したフォーマルクラバットの作成についてメールで問い合わせがありました。回答としては、それは古典的なスタイルであり、プリーツ加工のアスコットタイやプリーツなしのフォーマルクラバットなど、さまざまなバリエーションを作成できるということです。以下はイタリア北部のアンナ・ビアンキが当店のためにカスタム製織した新しいフォーマルシルクのロールです。高級ネクタイを作成するにはロール単位での注文が非常に重要です。なぜならロールがあれば、依頼があれば任意のサイズや仕様のネクタイまたはアスコットタイを制作できるからです。
葬儀では無地の黒いネクタイが求められることが多く、葬儀用に1本常備している男性もいます。一部の人には同意を得られないかもしれませんが、私の考えでは黒いシルクグレナディンのネクタイはどこにでもおしゃれに着用でき、葬儀やウェイターに限定されるものではありません…
